従業員エンゲージメント調査を実施するメリット

従業員エンゲージメント率で変わる企業の環境~人材と労働力の向上~

専門会社に調査を委託

従業員のやる気やモチベーションを確かめてみたいと思ったら、従業員エンゲージメント調査を専門会社に委託するといいでしょう。従業員エンゲージメント調査にも依頼の流れがあります。まずはどのような流れで調査するのかを知っておきましょう。

従業員エンゲージメント調査の流れ

調査実施の設計・告知

従業員エンゲージ調査をご依頼頂けましたら、対象となる企業の実態に関するヒアリングを行ない、担当者様と打ち合わせしアンケート内容を作成します。その上で調査実施について社内で告知し、実施する期間を設定いたします。

アンケート・調査の実施

各事務所および各部門ごとに、アンケート用紙を配布します。アンケート内容としては、「会社での仕事の役割に満足しているのか」、「仕事に対するモチベーションがどの程度高いのか」といった設問になります。

結果報告から再調査

アンケートを回収・集計し、その統計結果を報告書にまとめます。その上で重要度が高い課題・問題を特定し、改善策がご提案されます。そして、改善策を実施してから数か月後に再調査して、改善策の有効性を検証しつつ新しい課題を発見し繰り返し対策を講じます。

従業員エンゲージメント調査を実施するメリット

会社

離職率を下げることも可能

今や離職率の問題は国を超え、世界的にも問題視されるようになりました。その離職率の問題には従業員エンゲージメントの低さが原因の一つとなっています。それほど働く場所や仕事の内容を重視している方が多いということです。しかし、従業員エンゲージメント調査を実施し、問題点を改善できれば離職率を下げることも可能です。そのため、最近では多くの企業が従業員エンゲージメント調査を実施しているのです。

売り上げや顧客満足度にも関わる

従業員エンゲージメントは、企業の売り上げや顧客の満足度にも関わる大きな問題です。ある検証データでは、従業員エンゲージメント率が高い企業の方は顧客からの評判がよく、一方で従業員エンゲージメント率が低い企業は顧客満足度も低いという結果になっています。このことから、従業員エンゲージメント率を向上させることによって、売り上げや顧客満足度を向上させることができると言えます。

もし従業員エンゲージメントが低かったら

逆に従業員エンゲージメントが低いと、従業員一人一人のモチベーションが保てずに意識の低下から始まり、生産性および品質の低下に繋がります。最悪の場合には離職する人が増え、一定のコストパフォーマンスを発揮できなくなるといったことにもなりかねません。そのため、自社のためにも従業員エンゲージメント調査は必要なのです。

広告募集中